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台風19号の被災地支援ボランティアバスを運行します

2019.12.15 10:00;08

チーム中越ではボランティアバスで被災地に行き、被災者が生活を取り戻すための活動を行います。
泥かきや家具の運び出しのような力作業の他に、掃除や家財の整頓、困っている方の声を聴くこと等もあります。募集定員がありますので、必ず事前申し込みをお願いします。

12月に入り、被災地での活動も収束に向かっています。活動先の状況により家屋での活動から農園での活動となる場合がありますので、予めご了承ください(加入するボランティア保険はどちらの活動でも同様です)。

これまでの活動の様子は、こちらからご覧ください。

ボランティアバス(チラシ)

【活動先】

栃木県、長野県、福島県などの被災市町村

【参加費】

無料

【定 員】

40名(先着順・最少催行人数20名)

【ボランティアバス運行予定日】

11月16日(土)、23日(土)、26日(火)、30日(土)、
12月4日(水)、8日(日)、10日(火)、14日(土)、18日(水)
※行先は被災地の状況によって決定します。詳細は下記の運行状況をご確認ください。

【主 催】

チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンター、被災地NGO恊働センター(神戸)

【参加条件】

高校生以上の方(18歳以下の方は、同意書をダウンロードの上、提出ください。)

【服装・持ち物】

長袖、長ズボン、長靴、着替え、帽子、タオル、マスク、ゴーグル、雨具、健康保険証、昼食、飲料水、ゴム手袋、軍手、スコップ等の作業用具等

【スケジュール】

(活動時間は行先によって前後します)
05:45 ながおか市民防災センター集合(正面玄関)
※ながおか市民防災センター内には入ることはできません。バスへの乗車は5:45~6:00となります。
06:00 ながおか市民防災センター出発
10:00 被災地にてボランティア活動
16:00 現地出発
20:00 ながおか市民防災センター到着・解散

【駐車場】

ながおか市民防災センターまで車で来る方は「パークアンドバスライド(千歳)」の無料駐車場をご利用ください。MAP
※ながおか市民防災センターの駐車場には、駐車しないようお願いします。

【留意事項】

(1)ボランティア活動保険には必ず加入して下さい。以下のHPから申込みいただくか、当日、バスの車中で加入いただきます(保険料500円)。申込時に連絡下さい 。 https://www.saigaivc.com/insurance/
(2)雨天などにより活動中止の場合は、前日までにメールにてご連絡をさせていただきます。
(3)災害ボランティアに初めて参加される場合は、こちらのページをご一読下さい。
レスキューストックヤード「災害ボラの予備知識」http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
(4)申込後、体調がすぐれない等の緊急時は、前日17:00までに長岡市社会福祉協議会ボランティアセンターに、電話にて連絡してください(TEL0258-94-5588)。前日17:00以降は連絡不要です(定刻になり次第出発します)。
(5)特に帰りのバスに乗車する際は、服や長靴等の汚れをできるだけ落としたり、座席に新聞紙やビニール袋を引いたりしてバスの座席を汚さないようにご配慮ください(出来れば着替えをしてください)。

【申込方法】

運行予定日の3日前までに、Webフォーム、メールまたはFAXにて申込み下さい。
メールまたはFAXの場合は、「氏名、住所、電話番号、メールアドレス、活動希望日、災害ボランティア保険加入済み否か」を明記の上、以下の申込先までお送りください。
下記の定員を満たして受付けができない場合のみご連絡します。
★Webフォームはこちら
※申し込みはすべて終了しました。

【運行状況】

令和元年12月15日10時現在

日にち 行  先 申込状況 備  考
11月16日(土) 栃木市 締め切りました 行き先が変更になりました。
11月23日(土) 栃木市 締め切りました
11月26日(火) 長野市 締め切りました
11月30日(土) 鹿沼市 締め切りました
12月4日(水) 長野市 締め切りました
12月8日(日)  佐野市 締め切りました
12月10日(火) 長野市 締め切りました
12月14日(土) 長野市 締め切りました
12月18日(水) いわき市   ×

※申込状況…「〇」残り10人以上、「△」残り9人以下、「×」満員

【支援金等の募集】

詳しくはこちらをご覧ください。

【問合せ・申込先】

長岡市社会福祉協議会ボランティアセンター
E-mail vc@nagaoka-shakyo.or.jp
FAX 0258-32-5210
TEL0258-94-5588

「ゆきわり荘(和島)」年末年始の休館日のお知らせ

2019.12.04 08:59;45

「ゆきわり荘(和島)」は 令和元年12月28日(土曜日)~令和2年1月5日(日曜日)まで休館いたします。

令和2年1月6日(月曜日)より開館いたします。

「ゆきわり荘(和島)」

「令和元年台風19号に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金」第1回助成(中長期活動)応募受付を開始しました

2019.12.02 13:45;58

中央共同募金会では、被災した人々を支援するボランティアやNPO等が被災地の人々と協力しあうことで、被災地域の再興に向けた市民の力を高めることを目的として、「災害ボラサポ・台風19号」による助成事業を実施します。

(応募期間:12月8日(日)まで)
詳しくはこちら(中央共同募金会)をご覧ください。

認知症を理解しよう ~地域の生活サポーター養成講座~

2019.12.02 11:30;53

高齢者の家事支援や見守り訪問等の生活支援活動に携わる協力者を養成することを目的とした地域の生活サポーター養成講座を11月7日(木曜日)に開催しました。

第3回講座のテーマは、「高齢者支えあい活動の紹介」、「認知症を理解しよう(認知症サポーター養成講座)」でした。

「高齢者支えあい活動の紹介」では、市内で支えあい活動をしている長岡市シルバー人材センターさん、ボランティア連合会さんを講師にお招きし、それぞれの団体の活動や、活動していいる方の想いについて御紹介いただきました。

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「認知症を理解しよう(認知症サポーター養成講座)」では、長岡市高齢者基幹包括支援センター認知症支援推進員塚越智子さん、地域支援コーディネーター松浦正子さんをお招きしました。寸劇を交えながら講義をいただき、グループワークでは、認知症の方への望ましい対応について考えました。

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受講生の振り返りから「市内の活動の理解が進んだ」、「認知症の症状について理解が進んだ」、「認知症の早期発見・治療の重要性を学べてよかった」などの声が聞かれ、認知症になっても住み慣れた地域で暮らす方々を支援していく大切さを御理解いただきました。

 

山本地区町内会連合会様が義援金をお持ちくださいました

2019.11.28 08:55;39

令和元年台風第19号の被災者支援に役立ててもらおうと、町内会に呼びかけていただいた義援金をお持ちくださいました。温かいご支援、ありがとうございました。
■持参日:令和元年11月21日(木)
■義援金:100,000円

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【採用情報】一般事務職員(正規職員)

2019.11.26 21:38;45

以下のとおり職員募集が追加になりました。
・一般事務職員(正規職員)若干名

詳細は下記のリンク先よりご覧ください。
採用情報

障害者支援施設車両助成の募集について(お知らせ)

2019.11.23 12:00;57

新潟県共同募金会では障害者支援施設を対象に車両の助成を行います。
申請締切:令和元年12月27日(金)※当日の消印有効
詳しくはこちら(要綱)をご覧ください。
申請書はこちら
提出・問い合わせ先:新潟県共同募金会 TEL 025-281-5532

令和元年台風第19号災害義援金の募集について

2019.11.05 20:00;18

令和元年台風第19号に伴う災害により、各地で人的被害をはじめ、堤防の決壊による住宅への浸水被害等の大きな被害が発生し、複数都県の市町村に災害救助法が発令されました。
中央共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に、下記のとおり義援金の募集を行います。
みなさまのあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

(1)受付期間
令和元年10月16日(水)から令和元年12月30日(月)まで
(2)義援金の受入先などの詳細については
「令和元年台風第19号災害義援金」募集要綱をご覧ください。

 

新潟県共同募金会では下記のとおり、振込手数料が無料となる台風第19号災害義援金口座を開設いたしました。

金融機関名 支店名 口座番号 口座名義
第四銀行 白山支店 (普)5002856 社会福祉法人新潟県共同募金会
北越銀行 新潟県庁支店 (普)2018060 社会福祉法人新潟県共同募金会
大光銀行 新潟支店 (普)3520849 社会福祉法人新潟県共同募金会

(注)上記の同一銀行の本店又は支店間の送金のみが無料となり、異なる銀行間の送金は有料となるので留意して下さい。

【問い合わせ】
長岡市共同募金委員会
TEL:(0258)33-6000

本人の想いを傾聴し共感する ~地域の生活サポーター養成講座~

2019.10.25 15:52;34

高齢者の家事支援や見守り訪問等の生活支援活動に携わる協力者を養成することを目的とした地域の生活サポーター養成講座を10月10日(木曜日)に開催しました。

第2回講座では「本人の想いを傾聴し共感する」をテーマに、市内で社会福祉士事務所を運営する今井正さんを講師にお招きし講義やグループワークを通して傾聴の大切さを学びました。DSCN0711

受講生の振り返りから「相手の心を理解して気持を分かち合う、共感する力を養う姿勢が大事」「言葉だけでなく相手の世代や置かれている環境も留意する」「傾聴により人と人とがつながり、地域の活性化につながる」などの声が聞かれ、傾聴が地域に暮らす人たちをつなぐ方法でもあることを学びました。

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