地域の茶の間応急手当講座に参加しました!
2026.07.10 15:05;58
令和8年7月2日(木曜日)、みしまコミュニティセンターにて、地域の茶の間応急手当講座に参加させていただきました。
長岡市与板消防署の職員さん2名を講師に迎え、地域の茶の間ボランティアやみしまコミュニティ推進協議会福祉部会員、福祉関係者等を対象として開催されました。
今回の講座は、令和8年2月に実施した地域茶の間交流会にて、応急手当講座を開催してほしいという要望があり、2年ぶりの実施となりました。
まず、消防署職員さんからの心肺蘇生法についてのわかりやすい説明と、見本となるデモンストレーションを受けました。その後2グループに分かれて胸骨圧迫やAEDの操作、要救助者発見からの一連の流れなどの実技を、消防署職員さんに直接レクチャーしていただきながら行いました。
特に、胸骨圧迫の実技の中では、「結構力使うね~」や「疲れるね」との声が多く聞かれました。私も体験させていただきましたが難しく感じたため、こういったときには周囲の人々との協力が非常に重要だと実感しました。さまざまな実技の後には、参加者からの質問がたくさん出ており、それに対して消防署職員さんが一つ一つわかりやすく答えてくださいました。
今回の講座は、とても和やかな雰囲気で行われており、参加者同士で会話が弾んでいる様子も多くみられました。参加者のみなさんが非常に関心を持って参加されており、知識や技術が身につくだけでなく、有事の際の助け合いの気持ちも育まれていたように感じました。
私自身、このような場面に遭遇した際に積極的に救助したいと思えるような、非常に意義のある講座でした。
この記事は東北福祉大学ソーシャルワーク実習Ⅱ 実習生が作成しました。

地域での“とりくみ” - 三島









